中央会からのお知らせ

愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会、ベトナム労働省と技能実習生受入れに関する協定を締結!

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愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、ベトナム労働省と「ベトナム人技能実習生の受入れに関する協定」をハノイにて締結しました。
これは、中央会のベトナム経済ミッションの一貫として行われたもので、1月13日、経済ミッションのメンバーと協議会の役員・会員がベトナム労働省を訪問し、中村愛媛県知事のベトナム労働副大臣表敬訪問の後、中村知事と副大臣の立ち会いのもと、協議会の野田会長とベトナム労働管理局長による調印式が行われました。
県内の技能実習生は、中国からの受入れがほとんどでしたが、中国国内の人件費の上昇や政治情勢などの諸要因によって、受入れが難しくなっており、これに変わってベトナムからの受入れが急増しています。
そこで、ベトナムからの優秀な人材の送出しと県内組合を通じた企業での適正な実習の実施、情報交換の促進や文化交流などを行うことを目的に協定を締結したものです。
今回のベトナム労働省との協定締結は、全国で初めての試みであり、県内での安定的な技能実習生受入れという点においてベトナム、愛媛県双方にとって意義のあるものとなりました。

監査機能強化研修会を開催しました

本会では、平成19年の組合法改正以降、組合の健全な運営に資することを目的とした標記講習会を毎年開催しており、今年は「いよてつ会館」において組合役職員約60名が参加して開催いたしました。愛媛県経済労働部経営支援課の大野主幹には「組織運営と内部監査」というテーマで、梅林税理士からは「組合監事の役割と監査の実施方法について」というテーマで、それぞれご講演頂きました。

参加者が組合の監事の職務、意義、役割の重要性と監査の実務について理解を深めることができ、非常に有意義なものになりました。

会場風景

大野主幹

梅林税理士