中央会からのお知らせ

シルクロード要衝の地!ウズベキスタン海外視察報告

2018年11月9日から13日まで、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会が実施した海外視察に中央会も同行し、古くからシルクロード要衝の地として栄えた中央アジアのウズベキスタンを訪問しました。

 

現在、日本とウズベキスタンでは技能実習に関する二国間取決め(協力覚書)の準備中であり、厚生労働省からの紹介を受けて今回の海外視察が実現しました。

 

視察では、首都タシュケントの日本渡航前技能実習適応・研修センターを訪問し、移民庁の方々へ愛媛県や中央会を紹介し、今後ウズベキスタンからの外国人技能実習生の受け入れについて協議を行いました。

 

       

 

その後、KOICA職業訓練センターを見学しました。当センターは、地元の若者向けの職業訓練施設で、主に韓国に就労する訓練生たちが渡航前に技術を習得するための施設でした。NC旋盤や溶接、電気機器組立、自動車整備などの座学と実習を実施し、海外で即戦力として働ける人材の養成を行っていました。

 

    

 

13日には雇用労働関係省を訪問し、第1副大臣や移民庁長官と協議を行いました。現在のウズベキスタンの送出しの状況や、待機中である実習生の現状についてお話しいただき、今後愛媛県へ外国人技能実習生を送り出すことへとても前向きでした。

 

    

 

今回の海外視察では、国の雰囲気やウズベキスタン人の人間性を理解できた充実した視察内容となりました。

ウズベキスタンからの技能実習生受入に興味のある方は中央会までお問合せ下さい。

組合監査機能強化研修会を開催しました

本会では平成28年11月18日(金)、ネストホテル松山にて、組合役職員等約50名が参加のもと「組合監査機能強化研修会」を開催いたしました。

初めに、愛媛県経済労働部の佐伯主幹より監査の職務および権限等についての説明があり、続いて中小企業診断士の清水透様より組合の内部牽制システムおよび組合の事業領域(ドメイン)の設定による組合活性化についてご講演をいただきました。

組合活性化の手法について、他県の事例を交えた説明が行われ、多くの参加者が組合運営のヒントを得ることができた実りある研修会となりました。

 

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