中央会からのお知らせ

令和元年10月分の月次景況調査の報告

◯景況の推移(令和元年10月調査)

〇天気図(令和元年10月調査)

世界最大の島国!インドネシア海外視察

2019年10月12日から17日まで、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会が、インドネシアのジャカルタと南スラウェシ州マカッサルへ視察を行いました。

愛媛県では、今年1月の経済交流ミッションで中村時広愛媛県知事が、南スラウェシ州マカッサルでヌルディン・アブドゥラ州知事と会談し、姉妹提携も見据えた関係強化に関する趣意確認書に調印しました。

4月1日現在、愛媛県はインドネシア人技能実習生は16名しかおらず、他国の技能実習生と比べるとまだまだ受入れが進んでいないため、今後インドネシア人実習生の受入拡大を目指し、今回視察を行いました。

視察では、首都ジャカルタのインドネシア労働省を訪問し、愛媛県の概要、協議会の説明を行い、今後のインドネシアの外国人技能実習生送出しについて協議を行いました。

  

その後、送出機関のBangkitを視察しました。Bangkitに着くと実習生たちが準備していたパフォーマンスで私たちを出迎えてくれました。今までに、農業や機械加工で多くの実習生を送り出してきた送出し機関であり、今後介護分野での送出しも考えているとのことでした。

  

次に松下ゴーベル財団を訪問しました。松下ゴーベル財団は、パナソニック株式会社のグループ会社で、技能実習生の送出しも行っており、施設内の見学を始め、実習生たちによる毎朝の朝礼の様子も披露してくれました。

  

15日に南スラウェシ州マカッサルへ移り、マカッサル市政府への訪問を行いました。現在南スラウェシ州の労働年齢人口は640万人で、年々増加しています。EPAの看護師や介護福祉士の派遣も実績があり、2019年現在看護師11人、介護福祉士を26人送り出したそうです。今後の送出しについても積極的に考えているとのことでした。

  

今回の海外視察では、インドネシアの雰囲気や宗教、さらにインドネシア人の人間性を理解でき、充実した視察となりました。

インドネシアからの技能実習生受入に興味のある方は中央会までお問合せ下さい。